【片付けられない私】が嫌いだったのに…親子関係改善からのうれしいオマケ!

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やりたいこと全部やる!
やんちゃ女子、はただ るみです。

みなさんの部屋、台所、寝室、片付いていますか。

私は昔から片付けるのが大の苦手。
とくに料理をすることは大好きなのに、台所の片付けが苦手でした。

そんな私が片付けられるようになったのも、私が提供しているプログラムを実践した成果です♪

親子関係改善を目的にしてたのに!?

そんな思わぬオマケの話を今日はしていきますね。

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片付けられない

片付けたいのに、片付けられない。

これ、私は人を頼ろうとしていなかったんですよね。

自分が頑張ればできることだからって…

でもそれが出来ず、旦那さんにはいい迷惑。笑

スッキリした台所が好きな旦那さんは、私が洗っていない時はいつも率先して洗ってくれていました。

それを見てまた罪悪感を感じる、、、

なんてループしていましたね。

そして私には一つの癖がありました。

洗い物をした日でも必ず『一つだけ残す』という…

でも、これも後々「こういう事だったのかな〜」なんていうのも見えてきましたよ。

親子関係を改善したい…からはじまった

私の母親は当時余命宣告を受けており、親孝行をもっとしたい・後悔したくない!という思いが強く私の中にありました。

とにかく後悔しないため必死に自分と向き合い、母が他界する前になんとか親子関係を改善することができました。

後悔の日は続く…

目を合わせて話すこともできない。

うん。ふーん。ぐらいにしか返事ができなかった私が、最後には笑顔で話せるほどの関係に。

でも、

まだ自分には出来ることがあったんじゃないか…

あの時なんであんなことを母に対してしてしまったんだろう…

と後悔する日々…

そんななか、今の私が提供しているプログラムを本格的に学びだし、後悔が解消され、心も穏やかになってきたなと感じていた時に変化があったんです。

自分が自然に動いてる!?

ふと氣づくと、台所の流し台に立っている時間が増えました。

洗い物をしてるんです、私!!

これには自分でも驚きました。

(その前に旦那さんがその姿を見て驚いていましたが。笑)

だって、頑張ってやらなくちゃ、ちゃんとしなくちゃ、、、

と奮い立たせないとできなかった洗い物を無意識にやっていたのですから。

どこが癒されるかわからない不思議

私は『洗い物ができる自分になりたい』と思ってはいましたが、それをプログラムで改善したわけでもありません。

でも洗い物ができるようになっている不思議。

じつは、脳の仕組みと潜在意識の働きによるものなんです。

脳はある出来事を瞬間の感情でプログラムをし、そこに意味をもたせて次に同じことが起きた時にどう動くかを潜在意識に記憶します。

その記憶がポイントで、

『あ、コレって前のアレと似てる!』

になると、関係ないと感じる出来事でも結びつけることがあるんです。

癒されて解放されたこと

私の場合は親への思いを癒した結果、洗い物に『嫌だ』という意味を持たせなくなったんですね。

これはものすごーーーく嬉しいオマケでした!

だってそのおかげで旦那さんもものすごく喜んでくれていますから♡

原因は必要ではない

『どうして私はお皿洗いができないんだろう…』

と悩むときも実際にはありました。

でもこのように、原因を探らなくても変化をおこすことが出来ます。

今回の私の場合は親子関係の改善に対するオマケとして変化が現れましたが、『自然とお皿洗いができる自分になりたい』と思うのであれば、もちろん変化をおこせます。

ただこのように、どこかで自分が無意識につなげたプログラムがあるって面白い世界ではないですか。

あなたも親子関係を改善すると、それ以外の困っていたことにも変化がおきるかもしれません。

楽しみですね♪

できない中にも満たしているものはある

そして大切なのが『できない』ことで、あなたを満たしていることがあるということ。

だから、出来ていないことを責めないでくださいね。

だって望むほうへと満たしてあげるだけで変化することができるから。

これもまた自分の可能性が大きく広がっていく楽しみがありますよね♡

そうそう、私の『一つだけ洗い物を残す』というクセも改善されました♪

一つ残すことで満たすものがきっとあったんですね♡

そう思えるようになれたのも、望むほうへと満たすことができた大きな変化です。
 
 
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
take off me,take off the reason!

やりたいこと全部やっちゃう!

今日も自分らしい一日を♪

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