自分が嫌だったことを子どもにも…親の影響で自分を責めなくても大丈夫ですよ。

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こんにちは♪
みなさん、季節を楽しんでいますか。
昨日コンビニで激安の完熟梅を見つけました!

梅ゼリー・梅シロップ・梅味噌・梅酒、、、
やりたいこと全部やっちゃったら、梅足りないじゃん!

でもそこは、やりたいこと全部やる!
やんちゃ女子、はただ るみです。(さて、どうやりましょうか。笑)
 
 
今日はカウンセリングをしていて本当によく聞くお話。

『自分も親からされて嫌だったのに…』を子どもについついしてしまう。

この時、カウンセリングではどうアプローチをしていくのか今日はお話をしていきますね。

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カウンセリングの大前提として

当サロンのカウンセリング、そしてプログラムでの大前提が『事実しか取り扱わない』ということです。

憶測で原因を探したり、曖昧な記憶の中で原因を追求するのではなく、

【変えたいと思っている今のあなたの状態】から望む状態へと変化をおこしていきます。

事実をみる

親からされて嫌だったことを子どもにしてしまう。

これは一つのことに見えますが、事実は二つあるととらえていきます。

①親からされて嫌だったこと

②子どもにしてしまう嫌なこと

この一つずつに対して潜在意識にアプローチをし、癒したり、望む感情や行動になるよう変化をおこしていきます。

つながっていることも

繋がっていた一つのことを二つに分けることで、子としての自分・親としての自分という関係性の違いを認識でき、新たな視点がうまれるというメリットもあります。

ただ同じことをしてしまうというのは、自分を守るためだったり満たすために【無意識】がおこす行動。無意識が同じ系列として認識をすれば、同じ行動をおこすこともあります。

その場合、『親からされて嫌だったこと』に対してアプローチをした時、『子どもにしてしまうこと』が自然と軽減されていくことになります。

軽減されない場合でも、そこでアレコレ理由を探すことはせず、子どもにしてしまうという事実に対してアプローチをしていくだけ。

なにも不安になる必要はありませんよ♡

潜在意識の領域

顕在意識(自分が意識できる部分)は3%、潜在意識(無意識の部分)は97%ともそれ以上とも言われています。

『ついついやってしまう』ことは潜在意識の領域。

つまり、無意識でしてしまったことを、あとで氣づいて後悔したり自分を責めることになります。

いくら頑張って直そうとしても無意識には逆らえません。

それどころか無理に直そうとすると、無意識の反発があるのでますます苦しくなってしまうことも考えられます。
 
 
今の状態を変えたいと思っているのでしたら、ぜひ潜在意識からアプローチしてあげてくださいね♡

潜在意識と顕在意識の足並みがそろうと驚くほど楽に生きられるようになります。
 
 
これは今を苦しんでいる人に本当に感じてほしい!
 

 
そのために、もっともっと活動を広げていく!!
と、さらにプログラムの見直しや作成に打ち込んでいる最近の私です。(つねに最善の選択を!)
 
 
あなたがあなたらしく笑える日々でありますように♡
 
 
今日もお読みいただき、ありがとうございました♪
 
 
p.s 私の住んでいる葉山・逗子周辺でのセッションを希望していただくことが増えてきました。近々ご案内をさせていただきますが、希望される方はお氣軽に問い合わせくださいね♡海と山、そして江ノ島や富士山を見ながらゆったりとできるところでセッションをしていきます。
 
 
take off me,take off the reason!

やりたいこと全部やっちゃう!

今日も自分らしい一日を♪

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ABOUTこの記事をかいた人

はただ るみ

望む人生への変化をお手伝いするカウンセラー。数年前は訳あってOLの年収3倍の借入があり返済に苦しんでいた私が、真剣に自分と向き合ったことで氣づけば投資家の夫と結婚、葉山の高台で暮らし、氣づけばビジネスクラスで旅行。「やりたいことを全部やる!」がモットー。