「不幸じゃない」ことにして逃げてた私

夫婦関係、親子関係、借金

夫婦関係や親子関係、
大切な人との関係改善の
相談を受けていると、

「私は大丈夫」と仰るかたが
いらっしゃいます。

こんにちは!

潜在意識を癒し、
本質で生きられる
自分へと変化を起こす

ソウルインタビュー
はただ るみです。

大切な人との関係に
悩んでいるはずなのに、
「大丈夫」と言ってしまう…

日常でも氣を張ったり、
頑張っているんだなぁと
想像しながら、

そう自分を保つしかない
状況でもあるんだなぁと
感じています。

過去の私もそうだったので、
すごくわかるんですよね。

学校から帰ったら
家中の荷物がなくなっていて
養育費も払われずに過ごした
小学校時代や、

親の借金でOLの平均年収の
3倍以上を私が肩代わりをした時、

10年以上一緒に暮らした
パートナーの連れ子二人と
突然会えなくなったり、

一生をともにすると
思っていたパートナーから
「いつ出ていくんだ?」
と言われ、家をでた半年後に
相手が再婚をしたりと、

いろんな経験をしてきましたが、
「私は不幸じゃない、大丈夫!」
と言い張ってきました。

もちろん、その間も
たくさんの方に応援されたり、
支えてもらったりしてきました。

ただ、だから
「不幸じゃない、大丈夫!」
と言っていたわけではなかったと
今は感じています。

じゃあどこからその想いが
きていたかというと、

強がり

からでした。

可哀想と思われたくない…
そんな想いでいたんですよね。

本当は寂しいのに、
本当は辛かったのに、

感情をいつの間にか押し殺して
自分ですら認めないように
本当の自分を隠していたんだって。

だからこそ、
「私は大丈夫!」
と言ってしまう方に

過去の経験を癒し、
少しずつ自分を開放して
いただきたいなと
思っています^^

あなたは
ついつい「大丈夫!」と
言ってしまっていないですか?

たまにはご自身の本音を
聴いてあげてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

望む人生への変化をお手伝いするカウンセラー。数年前は訳あってOLの年収3倍の借入があり返済に苦しんでいた私が、真剣に自分と向き合ったことで氣づけば投資家の夫と結婚、葉山の高台で暮らし、氣づけばビジネスクラスで旅行。「やりたいことを全部やる!」がモットー。